佐久島で釣ったキスを天ぷらで食す

釣ったキスの天ぷら 釣魚メシ
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佐久島で釣ったキスを天ぷらで食す

佐久島で釣れた魚(主にキスですが)を天ぷらにしました。20cm超えるキスが釣れたので、かなり大きな天ぷらになってしまいました。

佐久島での釣行記事はこちらからどうぞ

佐久島に五目釣り(主にキス狙い)に行ってきました
2019年5月5日に、愛知県の離島、佐久島に五目釣りに行ってきました。キス・アイナメ・ハゼが釣れました。

魚を捌く際は、ちょっといい包丁があると楽です。

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釣った魚を捌くのに必要な道具達【包丁・砥石・まな板など】
今回釣った魚を料理する、釣魚料理に必要な道具をご紹介していきます。包丁・砥石・骨抜き・ウロコ落とし・まな板等ご紹介していきます。メーカーでは、「貝印」や「シャプトン」がいいです。

五目天ぷら(主にキス)の作り方

釣ったキスを捌く

まずは釣った魚を捌いていきます。今回釣れたのは、キスとハゼとアイナメです。

釣ったキスの天ぷら

魚を捌くと言っても、頭を落として内臓を取り、腹開きにして背骨を取って終了です。

捌く際には、こんな小出刃(アジ切り)でもいいのですが、

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私は、「オルファのクラフトナイフL型」を使ってます。

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包丁ではありませんが、小さい魚を捌く時にかなり使いやすいです。刃はステンレスですが、砥石で研ぐ事が可能です。

砥石で研ぐと、鋼の包丁並みに切れ味が鋭くなります。研ぐのがメンドイ方は、替え刃も売ってますので、替え刃を購入してください。

300円くらいですので、試しに一本持ってもいいかとおもいますよ。

今回のキスは、卵をもっていました。キスの産卵って、今の時期なんですね。

釣ったキスの天ぷら

捌いたら、天ぷら粉を付けて、順次揚げていきます。

今回天ぷら粉を「小麦粉と卵」で作った為、天ぷらが膨らんでしまいました。

やはり専門の粉を使った方が間違いないです。

天ぷら粉は「日進 コツのいらない天ぷら粉揚げ上手」がおすすめです。

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釣ったキスの骨せんべい 釣ったキスの骨せんべい 釣ったキスの骨せんべい

キスの骨は、骨せんべいにしました。骨せんべいって、酒が進みますよね。

玉ねぎとにらのかきあげ 玉ねぎとにらのかきあげ

玉ねぎとニラもあったので一緒に揚げました。

まとめ

今回釣れたキスは、おおきなもので20cmを超えていました。さすがに天ぷらとして揚げにくかったです。

次回は大物が釣れたら刺身で食したいと思います。

やっぱり天ぷらには15cmくらいのキスが最適ですね。