碧南海釣り公園で釣った、「コノシロ」「サッパ」「ボラ」を食べてみよう!

ボラのから揚げ 釣魚メシ
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碧南海釣り公園で釣った、「コノシロ」「サッパ」「ボラ」を食べてみよう!

前回の釣りで釣ってきた魚を調理しました。

前回の釣行記はこちら

碧南海釣り公園でコノシロのサビキ釣りに行ってきました!
碧南海釣り公園でコノシロのサビキ釣りに行ってきました!「コノシロ」「ボラ」「サッパ」が釣れました。

「コノシロとサッパのカルパッチョ」と「ボラのから揚げ」と「ボラの刺身」を作りたいと思います。

魚を捌く際は、ちょっといい包丁があると楽です。

おすすめ記事も書いてます。

釣った魚を捌くのに必要な道具達【包丁・砥石・まな板など】
今回釣った魚を料理する、釣魚料理に必要な道具をご紹介していきます。包丁・砥石・骨抜き・ウロコ落とし・まな板等ご紹介していきます。メーカーでは、「貝印」や「シャプトン」がいいです。

コノシロとサッパのカルパッチョ

サッパ コノシロ

コノシロは刺身にしようかとも思いましたが、1匹ですので、サッパと一緒にカルパッチョにします。

コノシロ腹だし サッパの腹だし

ウロコを包丁で取り、頭と内臓を取ります。サッパは腹骨ごと内臓を取ると後の処理が楽です。

サッパの開き

サッパは開き背骨を取り、コノシロは三枚下ろしにします。

サッパのカルパッチョ

タッパーに引きつめます。ここでカルパッチョソースをかけます。

カルパッチョソースは手作りも出来ますが、市販のドレッシングで代用出来ます。

基本フレンチ風が合いますが、いろいろなドレッシングで試してみると味の違いが楽しめますよ。

カルパッチョソース

今回はこちらを仕様しました。「リケンのフレンチ風玉ねぎ」。

サッパのカルパッチョ

こんな感じに漬け込んで1日待ちます。

1日後に食べましたが、めちゃくちゃ美味しかったです。小さいくせにしっかりと魚の旨みが感じられました。

ボラの刺身

ボラ

続いてボラの刺身です。

結構ボラって嫌われ者で、釣り場でも率先してリリースされてます。

私は、ボラ好きなので釣れたらだいたいキープします。ただ、碧南近辺の工業地帯のボラって大丈夫?とも思うので不味ければ捨てます。

ボラの内臓出し

この時点で臭いは皆無です。美味しい魚の匂いがします。

ボラのへそ

ボラと言えば「へそ」。知る人ぞ知る珍味です。触感がまんま砂肝です。生で食べれる砂肝。

酒飲みとして、これほどありがたい「ツマミ」はなかなかないかと思います。

ボラはここで泥を濾しますのでよくよく洗ってください。

ボラのへそ

これ、マジで旨いですね。ニンニク醤油でいただきました。1匹刺身で頂きましたが、こちらも非常に旨かったです。

ボラのから揚げ

三枚に下ろしたボラを一口に切ります。

から揚げの粉は、市販のものを使います。

これめちゃくちゃ美味しいですね。ガーリックの風味がたまらんです。

ボラのから揚げ

こういう感じで、ビニールにから揚げ粉と切り身を入れて揉み込みます。

ボラのから揚げ

あとはカラッと揚げて完成です。

ボラのから揚げ

一緒に豚肉も揚げましたが、豚肉よりも旨かったです。マヨネーズがあうなー

ボラのから揚げ最高です。20匹くらい持って帰ればよかったです。マジで!

まとめ

ボラ旨いっす!

以上。