釣り歴20年が選ぶ、ランタンタイプ・ヘッドライト等買って良かったおすすめを紹介します

買ってよかった。釣り場で使うおすすめライト 釣り
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釣り歴20年が選ぶ、ランタンタイプ・ヘッドライト等買って良かったおすすめを紹介します

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。

そんな時は、夕涼みがてら夜釣りにいかれてはいかがでしょうか。

夜釣りといえばライトは必須です。

暗い堤防では、釣り座に行くまでにも危険がいっぱいです。また、暗い中では仕掛けの作成も難しいかと思います。

常夜灯がある漁港であれば問題ないと思いますが、常夜灯の真下以外は意外と暗かったりします。

そんな時に役立つライト。

今回は釣り歴20年の私が選ぶ、これは買って良かった。そんなライトを紹介していきます。

GENTOS EX-777XP【ランタンタイプ】

まずは、ランタンタイプのライトからご紹介します。

国内メーカーのGENTOSの商品になります。こちらのメーカーさんの商品は釣り場でもよく見かけますね。

【スペック】

  • 明るさ:280ルーメン
  • 点灯時間:72時間(Highモード)144時間(Ecoモード)
  • 使用電池:単1アルカリ電池3本
  • 本体サイズ:84×185mm
  • 本体重量:817g(電池含む)
  • 保護等級:防滴仕様(IPX4準拠)
  • 付属品:ハンガーフック

買ってよかったポイント

まずは、やっぱりAmazonで高評価だったところですかね。平均4.5で1597件ものレビューがあるので安心して購入できます。

また、明るさも程良い感じに明るいです。明るすぎても釣り場では迷惑ですので、280ルーメンもあれば十分です。明かりも暖色系で目に優しいです。

キャンプでは、ガスやガソリン系のランタンも味があっていいのですが、釣りでは手軽に使えるLED式が断然おすすめです。

電池は単1アルカリ使用なので、単3を単1に変換するスペーサーがあると便利です。

GENTOS GTR-831D【ヘッドライトタイプ】

続いては、私が愛用しているヘッドライトの紹介をしたいとおもいます。

上のランタンと同じメーカーのGENTOSのヘッドライトになります。

【スペック】

  • 明るさ:80ルーメン
  • 点灯時間:12時間
  • 使用電池:単3アルカリ電池1本
  • 本体サイズ:W63.0×H49.9×D51.8mm
  • 本体重量:93g(電池含む)
  • 保護等級:防滴仕様(IPX4準拠)
  • 付属品:ヘッドバンド

買ってよかったポイント

この商品の良いところは、単3電池1本で使用出来るところです。これだけで買う価値があるとおもいます。

頭につけるタイプの商品になるので、バッテリー式や電池が3本必要なタイプだと重くて頭が痛くなってきます。

その点こちらの商品は電池1本ですので軽いです。明るさも80ルーメンあり、手元を照らすには十分です。

エネループも使用可能です。

LEDブラックライト UV-LED375-nano【UVライト】

夜釣りの仕掛けを蓄光させるUVライトです。

ルアーなどを蓄光させています。

LEDは国内の日亜化学工業製の高出力紫外線LEDを使用しています。

【スペック】

  • LED数:紫外線UV-LED 1灯搭載
  • 使用電池:CR2016
  • 本体サイズ:40mm×23mm
  • 本体重量:7.6g

買ってよかったポイント

タチウオのワインドや根魚のライトワインド時に、ワームを蓄光させるのに使用しています。

以前は3灯式のハンディライトを使用していましたが、これが結構かさばってじゃまでした。

そこで、小型のこちらのUVライトに交換して使用しています。

小型で軽いので、ピンオンリールに繋いでタックルベストに付けて使用しています。

結構便利ですので、良ければ使用してみてください。

釣り用UVライト

まとめ

夜釣りに必須のライトを「置き型」「ヘッドライト」「蓄光用UVライト」とそれぞれご紹介しました。

意外と安いものでもしっかり使えます。GENTOS製であれば間違いは無いですね。

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