釣りで使えるクーラーボックス【 シマノ(SHIMANO) フィクセル プレミアム 170 ZF-017R】

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釣りで使えるクーラーボックス【 シマノ(SHIMANO) フィクセル プレミアム 170 ZF-017R】

今回は、私が実釣で使用しているクーラーボックスの紹介をしたいと思います。

シマノ(SHIMANO) の「フィクセルプレミアム170(ZF-017R)」をメインに使っています。

フィクセルプレミアムシリーズは、抜群の保冷力を誇る真空パネルを採用しています。

私の持っている17Lのモデルは、真空パネルが6面に採用されています。その為、保冷力が高く、夏場でも2日ほど氷がもちます。

ただし、真空パネルは金属ですので、重量が重たくなってしまいます。車での釣行や船釣りにおすすめです。

まあ、ランガンするような釣り以外ではそんなに重さを重要視しないと思いますので、特段問題ないです。

蓋が両開きに対応しており、レバー方式でワンアクションで開くので使いやすいです。蓋は取れますので、掃除もしっかりできます。

他にも、水抜き、滑り止めのゴム足、抗菌剤『ノバロンR』入りの素材で本体を作製。

クーラーボックスに腰かけて釣りが出来るように、「耐荷重設計」になっています。

安心して、腰かけられますね。ホームセンターの安いクーラーボックスだと、座ると割れるものもありますからね。

「フィクセルプレミアム」のサイズのラインナップは、12L(こちらは5面真空パネル)17L、22L、30Lの4モデルを展開しています。私はこの中の、17Lを使用しています。

このサイズで、45cmくらいのチヌや青物(イナダ・フクラギ・ショゴ)がそのまま入ります。

それ以上のサイズですと、無理やり曲げて入れるか、頭を落とせば入ります。

内側にトレーが付属しています。これは良し悪しですね。私は外して使っています。

スペック一覧の紹介
  • カラー:アイスホワイト
  • 容量:17L
  • 重量(kg):4.4
  • サイズ 内寸法(中央値)(mm):206×340×245
  • サイズ 内寸法(底部)(mm):197×331×245
  • サイズ 外寸法(本体のみ)(mm):286×465×328
  • 素材/発泡ウレタン+6面真空パネル ※上ブタの断熱材は真空パネル+発泡ポリスチレンです。
気になるお値段は?

27,418円(AMAZON価格)

良い所まとめ

・真空パネルによる圧倒的な保冷力

・蓋が両開き

・腰かけ可能な耐荷重設計

・抗菌剤『ノバロンR』入りの素材で清潔

悪い所まとめ

・重量がやや重い

・値段がやや高い(値段は考え方ですね。クーラーボックスは一生ものですので)

まとめ

いかがでしたでしょうか?クーラーは釣具の中でも高い買い物になります。しかし消耗品でも無ければ壊れる事も無いです。

その為、へんに安いものを購入して買い替えるより、良いものを長く使った方が最終的なコスパはいいと思います。

20年使えば、年間1370円、1日たったの3.8円です。

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