2018年8月衣浦海底トンネル碧南側でライトワインド。チヌが釣れたよ!

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衣浦海底トンネル碧南側 釣行記
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2018年8月14日18時~19時30分の1時間30分のみ釣りに行ってきました。

日中は暑くて暑くてとても釣りができる状態では無い為、夕マヅメの短時間釣行になりました。

今回短時間釣行の為、ワームのみルアーロッド一本での釣行になります。

衣浦トンネル碧南側とは

場所は、半田市と碧南市を繋ぐ衣浦トンネルの碧南側です。名古屋から1時間程で現場に到着出来る為、夕マヅメのみ釣行も可能です。

海底トンネルは通行料が必要です。軽自動車は200円、普通車260円、中型車310円、大型車410円。歩行者用の通路もあり、歩いて渡る事も可能です。

ここは碧南側がテラスとして整備されており、「手すり」「トイレ」もあり、夜12時まで「夜間ライト」も点灯するため夜釣りには最適な釣り場です。

衣浦海底トンネル碧南側

護岸際から50M沖にかけてかけ上がりがあり、その周辺でチヌやアナゴ、根魚全般が釣れる。50M以上沖は、泥底の様子。投げ釣りで落ちのハゼなどが釣れます。

 

釣りものとしては

春:根魚

夏:チヌ・根魚・タコ・サッパ

秋:ハゼ・サヨリ・セイゴ

冬:アナゴ

当日の仕掛けはこちら

ロッド:6ftのバスロッド

リール:2500番

ライン:PE0.4号、リーダー2号

仕掛け:5gワインド用ジグヘッド、ワーム

ワームは、メジャークラフトのパラワーム(1.6インチ、UVピンク)・グラスミノーS(ブルーパールバック)

釣り方

今回は、1時間30分ほどの短時間釣行の為、ワームのみです。

最近はやっているライトワインドでいきたいとおもいます。

ここ衣浦トンネル碧南側では、手前側50Mくらいがかけあがりになっており、そのかけあがりに根魚が付いています。

テラス全域に基礎が入っているようですが、海底トンネルの真上がより根が激しいためここをメインに狙っていきます。

そのまま底を引きずると根がかりばかりになります。根がかり防止も兼ねて、ライトワインドは非常に有効です。

ライトワインドに関しては、別記事で詳細を書いています。おすすめジグヘッド・ワームも紹介しています。

参考:ライトワインドって何?釣り方や釣り具のおすすめを紹介するよ

狙いは、際沿いから50M沖までなので遠投する必要もないです。まあ正直10Mほど投げれば釣れますよ。

底までは5Mもないくらいですが、釣行当日大潮の為、流れが激しいです。潮上はやりにくいので、潮下から探っていきます。

夕マヅメの自合なのか毎投あたりはあります。あたりはあるが乗せる事が難しいです。

魚が小さいのか、腕が悪いのか・・・

夕マヅメも終わり、あたりが暗くなりかけた時に、あたりが。合わせた瞬間、ドラグが出る出る。

最後にチヌが釣れて満足したので、これで納竿としました。

釣果

カサゴ:15cm1匹

クロソイ:20cm2匹

チヌ:45cm1匹

クロソイ チヌ(クロダイ)