【オモリ代を削減】捨てオモリ仕掛けの作り方(石・ボルト編)

スポンサーリンク
【オモリ代を削減】捨てオモリ仕掛けの作り方(石・ボルト編) 自作釣具
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【オモリ代を削減】捨てオモリ仕掛けの作り方(石・ボルト編)

磯場や根がかり多発地帯でのブッコミ釣りって、仕掛けの消耗が激しく貧乏アングラーには厳しいものがあります。

でも、根がかりする所ほど大物が釣れるのも事実です。

また、根がかり多発地帯では通常捨てオモリの仕掛けを使います。これは、オモリと仕掛けを結ぶときに細い糸を使い、根がかっても仕掛けと魚を回収できるようにした仕掛けです。

ただ、この仕掛けも結局オモリは廃棄する形になって勿体ない。

オモリも一個150円くらいしますしね。

という事で、オモリの代わりになるものを使って捨てオモリ仕掛けを自作する事にします。

材料

【オモリ代を削減】捨てオモリ仕掛けの作り方(石・ボルト編)

その辺に落ちている石(角ばっているものが使いやすいです)

【オモリ代を削減】捨てオモリ仕掛けの作り方(石・ボルト編)

ホームセンターに売っている鉄のボルト

作り方

【オモリ代を削減】捨てオモリ仕掛けの作り方(石・ボルト編)

まあ、作り方ってほどの事は無いです。

石やボルトを仕掛けより細いラインで結んで終わりです。

石の場合は四つ角を結ぶと落ちなくなります。

値段

 

石ならタダ。ボルトでも80円くらい。

 

まとめ

根がかりが多発するポイントで、オモリ代を節約する方法を紹介しました。

今回紹介した内容で仕掛けを作ればかなりコスパ良く仕掛けが作れます。

また、どちらも自然界にある物質ですので、最終的に地球に還ります。

そもそもオモリは有毒物質ですので、それを代替することでコスパを上げるだけでは無く、なんとSDGsにもなってしまいます。