愛知県内の「おすすめハゼ釣りポイント」をご紹介します

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愛知県内のハゼ釣りおすすめ釣り場 愛知県の釣り場一覧
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愛知県内の「おすすめハゼ釣りポイント」をご紹介します

愛知県内でハゼを釣るなら、ここなら確実に釣果が出るとおすすめ出来る釣り場をご案内していきます。

下記紹介している釣り場は、どこもだいたい河口部になり、どの釣り場も比較的空いており余裕をもって釣りを行うことが出来ます。

ただし、「亀崎港」は愛知県内屈指のハゼ釣り場として非常に有名な釣り場です。その為、休日になると人が多くて釣りにくいです。

ハゼの釣り方に関しては別記事でまとめています。

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潮見台霊園前

潮見台霊園前の水路と漁港がポイントになります。駐車場は無いので、道路際に路駐します。

潮の満ち引きに合わせて、ハゼが移動しますのでここの河口で釣りをするのがいいかと思います。

特に干潮からの満ちでは、潮の満ち込みに合わせてハゼが一斉に水路に向かう為、よく釣れます。

この辺りは、全域どこでも釣れるため、歩きながらハゼの溜まり場を探すのもおすすめです。

地面にカキガラが多く付着している為、怪我には気をつけてください。軍手等あれば安心です。

また向かいには富浜緑地もあり、ファミリーでの釣行もおすすめです。

釣り方

用水路河口側は、水深も浅く、幅も狭い為、ウキ釣りで狙うのがおすすめです。

注意点は、必ず底を取る事。餌が底から浮いていると釣果が落ちます。

底はガレ場の為根がかりが頻発するので、チョイ投げ等の投げ釣りは厳しいです。

7月の新子ハゼから10月の親ハゼまで楽しめると思います。

10月後半には深場に移動するようで、徐々に釣れなくなっていきます。

【ウキ釣りおすすめ仕掛け】

また、漁港水路前にハゼが溜まっている事もあります。こちらでは、ちょい投げで広く探ることをおすすめします。

10Mほど投げれれば十分釣りになりますが、底はガレ場の為、根がかりが頻発します。

既存の2本3本仕掛けは使い物にならないので、1本バリ仕掛けを推奨します。

釣れるキス釣り仕掛けとは【1本バリ仕様のすすめ】
釣れるキス釣り仕掛けとは【一本バリ仕掛けのすすめ】ということで、一本バリのメリット・デメリットをご紹介していきます。

新舞子海岸

ここは新舞子マリンパークの対岸に位置する海岸が釣り場になります。新舞子マリンパークと言えば、名古屋から一番近い海水浴場として有名です。水質は汚いですが・・・。

こちらも河口での釣りになりますので、満潮へ向かっていく潮回りが有利です。

浜際でも釣れますが、いろいろ探れるちょい投げの方が有利です。

他にもマリンスポーツをやる人が多く、釣行時もSAPボードが沢山浮いてました。

駐車場にトイレも整備されていますので、ファミリーにもおすすめなポイントです。

7月の新子ハゼから10月末の落ちハゼまで長く狙う事が出来ます。

釣り方

河口部から橋まで砂浜を歩ける為、ランガンでハゼの付き場を探して下さい。比較的手前に群れていますので、遠投は必要ありません。

沖に駆け上がりがあり、その付近まで投げると根がかりが頻発します。

その為、手前をテンポ良く探ってください。まあ、20Mも投げれば十分です。

日や潮回りによって、海側が良い日と川側が良い日があります。

須磨緑地公園(タコ公園)

ここのポイントは衣浦の河口部になります。公園あり、駐車場あり、トイレあり、自販機ありと至れり付くせりです。

ハゼの他にも、秋のサヨリにセイゴなども釣れます。数年に一度サヨリのあたり年が来るようで、サヨリが釣れだすと多くの釣り人で賑わいます。

底は、海藻が繁茂しているので根がかりに注意してください。

仕掛けが切れる程では無いでが、結構ストレスになります。

近くに有名な亀崎港と衣浦トンネルがある為、意外に釣り人が少なく快適に釣りが出来ます。

釣り方

ここのハゼは岸壁際に付いていますので、遠投する必要はありません。

水深がそれなりにある為、ウキ釣りよりはミャク釣りの方が釣りやすいかと思います。

日によっては、ゼンメ等外道が湧いている時があります。そんな時は、場所を移動した方がいいです。

7月の新子ハゼ~10月末の落ちハゼまで長く楽しめます。11月に入ると、さらに下流の衣浦トンネルの所で、20cm超えの落ちハゼが狙えます。

衣浦トンネル碧南側

愛知県内では有名なポイントで、週末は釣り人で賑わっています。ハゼ以外にも、サヨリ・アナゴ・チヌ・カサゴ・シーバスと釣り物が多くいろいろと楽しめるポイントです。

衣浦トンネルに関しては、別記事でご紹介しています。

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釣り方

このポイントでは、秋の落ちハゼ狙いがおすすめです。

秋から初冬に向けて、ハゼが深場に落ちていく時の通り道になっている為、20㎝級の落ちハゼが数釣れます。

最盛期ほど釣れる事は無いので、竿は複数本出した方が確立があがります。

50mほど先に駆け上がりがあり、その先で釣れますのである程度遠投出来るタックルが有利です。

ここも他のポイント同様根がかりが頻発しますので注意してください。沖はそれほど根がからないので、やはり遠投有利です。

亀崎港

説明不要なくらいの有名ポイントです。愛知県でハゼ釣りと言えばここ!みたいなポイントです。

有名ポイントの為、シーズンの休日は非常に混み合います。ただ、混み合いますが、ポイントが広い為どこかしらで釣りは可能です。

釣り方

港内全域結構根がかるので、浮き釣り有利です。

群れの密度が高いので、足元でも釣れますよ。

飛島埠頭(名古屋西4区貯木場)

「飛島埠頭」や「名古屋西4区貯木場」と呼ばれるポイントです。

飛島埠頭はだいたい釣りが出来ないですが、貯木場周辺のみ釣りが可能です。

横がトレーラーの発着場になっていますので、通行の邪魔にならない所に車を停めてください。

車横付けで釣りは可能です。

釣り方

20m先に駆け上がりがあり、そこより手前で釣れます。奥はあまり釣れませんので遠投は必要ないです。

根がかりもあまりないので、多点仕掛けで数狙ってください。

こういう奴です。

針も7号8号くらいでちょうどいいかと思います。

まとめ

愛知県内の「おすすめハゼ釣りポイント」をご紹介しました。

愛知県内のハゼ釣りは、7月の新子から始まり、11月の落ちハゼ釣りまで4ヶ月ほど釣りが楽しめます。

ハゼは食べて美味しい魚です。天ぷら・唐揚げに、20センチオーバーの落ちハゼの刺身と絶品です。

また、今までハゼはエサ釣りで狙っていましたが、最近ハゼをルアーで狙うのが流行っているようです。

こんなルアーで釣れるみたいですね。

因みに、ハゼスプーンは100均で自作出来ます。

100均の材料で自作ハゼスプーンを自作しました
100均の材料で自作ハゼスプーンを自作しました 最近巷では、ハゼをルアーで釣るのが流行っているようです。 ハゼルアーで釣ったり、ハゼをクランクベイトで釣ったり・・・。私もワームでハゼを釣った事はあるので、ルアーで釣るっていうのがちょ...